代表挨拶

当社は創業当初より公共下水道の清掃、調査、補修を主たる業務として20年間歩んでまいりました。
時代の流れとともに土木工事も手掛けるようになりましたが、本質は今も全く変わっておりません。

現在日本全国の下水道普及率は約78%、川崎市に至っては99%以上となっており、もはや止めることのできないライフラインの一部となっています。ですが高度経済成長期に敷設した下水道管は耐用年数ぎりぎりのものが数多くあり、そのままというわけにはいきません。
今後はこの資産を維持、管理していく時代です。

当社が行っている管路更生工事は道路を掘ることなく下水道管を新品同様にすることができる工事です。
大きな建物や、橋、道路の舗装のように日常生活の中で目に見える変化はありませんが、社会の基盤を支えているとてもやりがいのある仕事です。
下水道維持管理時代のスペシャリストとして社員一同これからも努力を続け、地域社会に貢献してまいります。